謹賀新年


     '19.1.4


     明けましておめでとうございます
      平成最後の年越しは「牛に引かれて善光寺詣り」ならぬ「妻子に引かれてお伊勢参り」となりました。
    昨年の正月は孫達と長島温泉に行き 帰りに名古屋城に寄りましたが、それを知っていた娘が自分も
    行ってみたいと思ったのかどうか。31日に名古屋に行きレンタカーを借りて まず「熱田神宮」へ。

     神宮の周辺は元日の参拝客に備えて通行規制 の準備や出店のテントなどが並び準備万端といった
    ところ。ようやく駐車場までたどり着き 神宮にお参りに行く段になって歩く元気がでない。駅でいろいろ
    歩き回り足が言うことを聞かなくなったのだ。車で待機することにしてお札だけを買ってくるよう頼む。

     さすが熱田神宮 大晦日の昼過ぎだというのに参拝客が後を絶たない。自分としてはせっかく
    熱田神宮まで来たのに本殿に直接お参り出来なかったのは残念だが仕方がない。

     娘の狙いの1つは「ひつまぶし」だが 名古屋の飲食店は年末の30日~元旦は休みのところが多く
    随分探したが適当なところが見つからず 結局 ホテルの和食の店で夕食を済ませた。

    元旦
     午前中、名古屋城へ。前回来たときは天守閣の復元工事前で中に入れたが昨年5月より工事が
    始まり中を見ることはできず6月に再建完了した本丸御殿を見ることができる。連れの2人が城内を
    見て回る間 無料休憩所で待つ。
     
     さて次は 近鉄電車で鳥羽へ。迎えの車でホテルへ。ホテルは高台でオーシャンビユーの部屋で
    夕食はバイキング。牡蠣の食べ放題など海産物など豊富で美味であったが足の不自由な者に
    とってはバイキングというのはあまり楽しいものではない。

     2日は愈々お伊勢参り。鳥羽駅から五十鈴川駅へ。駅からタクシーで内宮へ、一般車は渋滞で
    大変なようだが タクシーは優先道路で入り口の宇治橋そばまで到着。さて宇治橋を渡って内宮
    へと歩き出したものの 足が痛くて歩くのが辛い、参拝客は何処からか湧いてくるように橋一杯に
    広がってどんどん続いて来る。これでは本殿までは行けないと観念、橋を渡った所でギブアップ。
    橋のたもとで2人の帰って来るのを待つことに。

     残念なことにお伊勢参りは 参拝客の行列を見るだけで終わってしまった。お札はカミさんが
    買って来てプレゼントしてくれたが 実に情けない結果となってしまいました。

     帰りの新幹線に間に合うように近鉄五十鈴川駅から名古屋にほぼ1時間半。娘が楽しみにして
    いてやり残したこと、「ひつまぶし」を食べること。スマホを片手にアチコチ聞きまわり遂に見つけた
    所が駅から近い「う家」という鰻屋。席も空いていて注文を受けてから調理するという。大きな
    桶状の入れ物に3人前のひつまぶしが入ったのを注文。

     注文した後て店内を見渡すと恵比寿さんの人形とうなぎのぼりの絵が飾ってある。何とも言えない
    良い雰囲気が感じられたので写真を撮ってきました。

   
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     このひつまぶしは鰻を直焼きでカリッと焼いてあり歯ごたえがあって今まで食べたものとは一寸
    違う食感であった。丁度、5日の朝日新聞の赤beにリンボウ先生の林望が「カリカリ鰻」として上方風
    蒲焼きについて書いていたが正にその通りの味で満足することが出来ました。

     名古屋駅5時過ぎの「のぞみ」で無事帰着しましたが 今回の旅行は反省することが多々ありました。
    まず足腰の強化です。今までもディトレに通う等しているが もう少し真剣に取り組まないと歩行困難
    になると痛感しました。

     以上 何となく消化不良に終わった「お伊勢参り」の顛末でした。

     

        

     
     

    

    

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